康を維持する為に医療と薬に関する人材を育成

アレルギーとうまく付き合おう!

私はよくあるアレルギー体質です。春には花粉症、夏にはアトピー、主に衣替えのシーズンや普段は鼻の
アレルギー症状(くしゃみ・鼻水・鼻づまりなど)が強くなります。

 

昔は眼や鼻や皮ふなどの科に別々にかからなくてはなりませんでしたが、今やアレルギー科という便利な科があるので利用しない手はありません。もちろん同じアレルギー科といっても先生によって専門は違うので、自分の症状にふさわしいところがいいと思います。

 

私はなるだけ、先生ともいい関係でいたいといつも思っているので、当たり前かもしれませんが、先生の立場(語弊があるかな・・)
に立った受診を心がけています。

 

例えば、耳鼻科受診の場合、診察室に入る前に帽子やピアスやマスクをとって準備し、言いたいこと困っていることは簡潔に用意し、
お薬手帳持参などは今や私の中では常識になりつつあります。

 

もちろん、風邪やインフルエンザなど猶予がない場合には、気にしないで頂きたいです。
具体的に私のアレルギーのコントロールの仕方ですが、アトピーや手湿疹やあかぎれなどの皮ふ科系ではアンフラベート0.05%クリーム
というものを患部に塗り、さらに保湿クリームも必要に応じて塗布します。

 

また、耳鼻科系では、点鼻薬のナゾネックスというものを常用しています。
また、花粉症時やハウスダスト等の鼻アレルギー症状が強いときには、オロバタジン5mgというものを1錠寝る前に飲みます。

 

ですので、これを頂いておけば色んなときに効果があり、変な言い方ですが重宝しています。
また、眼科系では、アレジオン0.05%という点眼薬をひどいときには使っています。

 

眼も乾きやすい傾向があるので、ティアバランスという潤してくれる点眼薬も常用しています。
診察室でのやり取りや雰囲気は薬剤師さんにも伝わるものです。薬局での薬剤師さんとのいい関係は、その症状を実によく和らげてくれる癒しの言葉をかけて頂くものなので、先生には聞きたかったけど聞けなかったこと等も聞いてしまいます。

 

いろいろと、辛いこともありますが、受診行動ひとつとってもいい学びになることがあります。病気を通じて、日頃のメッセージを受け取るからです。アレルギーともうまくお付き合いして、明るい日々になりますように・・。